今年三回目のアオバト観察。
前回、前々回とも早朝は不発だったので、
少し怠けてゆっくり?出発。
この日は9時過ぎから13時過ぎまで、
ひっきりなしに渡来していた。

だいたい20羽くらいのグループが多かったが、
多いグループで50羽くらいのものもあった。


単体・もしくは二羽くらいでの撮影では
ロクヨン(RF 600mm F4L IS USM)を重宝した。
干潮は10時ころだったので、
13時に向かって徐々に岩肌が隠れて
岩場のアオバトを撮影しやすくなった。
水面近くから撮影できたのも楽しかった。

ヨンニッパ(RF 400mm f/2.8L IS USM)ではやや遠く感じるが、
飛んでいるものを簡単に追える&群れで撮影できるので
いつもとは違う撮れ高はあったかな。



朝から大きな岩の裏側の見えないところにいたクロサギさん。
なにを思ったのか、急に近くに飛んできてくれた。


少しくやしさも残るが、
飛んでいるところも観られた!



1年間の練習の成果の一つ。
飛んでいるトンビは
だいぶ撮影できるようになってきた。



波打ち際でアオバトの飛来を待つと、
近くにイソヒヨドリ(雌)が。
さっとテレコン(RF 2.0X)を装着して
1200mmで撮影。

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